コンブッカは、発酵飲料です。発酵飲料と聞くと「賞味期限はどのぐらいなんだろう?」と気になりますよね。

 

そこで今回は、コンブッカの賞味期限をテーマにお届けします。

 

コンブッカの賞味期限を知っていれば、ダイエット開始前に先に買っておくこともできるので便利ですよ。

 

また、未開封時や開封した後コンブッカをどうやって保存すればいいのかも合わせてご紹介します。

 

コンブッカの賞味期限はどのくらい?

コンブッカは、未開封の場合の賞味期限は2年間です。

 

開封してからの賞味期限は、いつまでというのは決まっていません。

 

しかし、開封後はなるべく早めに飲み切る方が安心です。コンブッカを開封すると、時間が経つ毎に発酵が少しずつ進むと言われており、口当たりは徐々に滑らかになっていきます。

 

飲みやすくなるのは確かですが、あまりにも時間が経つと成分の効果が弱まり、沈殿や分離なども起こるので注意しましょう。

未開封時と開封後の保存方法とは?

コンブッカは、未開封時は箱の中に入れたまま直射日光の当たらない涼しい場所に保管するようにしましょう。

 

焼酎・日本酒・ビール・カルピス・瓶のジュースを保管するような場所に置いておけば大丈夫です。

 

私は、押入れの中に保管していました。開封した後は、瓶のキャップをしっかりと閉めて冷蔵庫の中に入れて保管しましょう。

 

瓶が大きいので若干かさばりますが、牛乳や麦茶などの横に立てておくと中身がこぼれたりせずに使いやすいです。

 

保存するときに注意することは、コンブッカの中に菌を入れないようにしましょう。

 

直接口をつけて飲んだりすると、口内の細菌が瓶の中で繁殖してしまい、コンブッカの腐敗が進んでしまいます。

 

そうなると、賞味期限よりも短い期間しか飲めなくなってしまうので管理には気をつけてくださいね。

 

まとめ

コンブッカは、未開封の場合は賞味期限が2年間あるのでそのまま直射日光の当たらない場所で保管しておけば日持ちする商品です。

 

開封後は、決められた賞味期限はありませんがなるべく早めに飲み切るようにしましょう。

 

開封後の保管場所は冷蔵庫の中に入れるようにしてくださいね。

 

それから、コンブッカは原液のままでも美味しく飲めますが、瓶にそのまま口をつけて飲むのは絶対にNGです。

 

口の中の細菌が瓶の中に入ってしまうと、腐敗が進み本来の賞味期限よりも短い期間しか飲めなくなってしまいます。

 

そうならないように、必ず他の容器に移してから飲みましょう。